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砥部町の学校

砥部町には合わせて 10 校あります。人口は 20,480人(令和2年国勢調査)。

砥部町の学校

砥部町に住むと、どの公立高校に志願できるか

砥部町は 中予地区 に入ります。

全日制の普通教育を主とする学科だけ。専門教育を主とする学科・総合学科・定時制は県下一円で、学区が無い。学区の外からは募集定員の5%まで入れる。定員の埋まり方や地域の事情から教育長が特に必要と認めたときは50%まで広がり、学区内からの志願が足りないときはその不足分まで広がる。県外からの志願も、校長が教育長の承認を得れば許可できる。市の中が旧市町村で分かれる所があり(松山市は平成16年12月31日時点の旧北条市の区域が東予地区、今治市は菊間町の区域が中予地区)、ここでは関係する学区すべてに入れてある。

昭和38年7月20日教育委員会規則第15号(最終改正 令和7年10月28日教育委員会規則第12号・令和8年4月1日施行)。出典:愛媛県県立高等学校の通学区域に関する規則(愛媛県法規集)(2026-09-01 確認)

学区が効くのは、たいてい全日制の普通科だけです。専門学科(工業・商業・農業など)・総合学科・定時制・通信制は県全域から選べる、 という県が多く、どこまでが対象かは県ごとに違います。 このサイトは学科までは持っていません(文部科学省「学校コード」に学科の列が ないためです)。学校ごとの学科と、その学科に学区があるかは、 県の入学者選抜実施要項でお確かめください。

子育て世代のための情報

子どもの医療費助成

対象年齢所得制限一部自己負担
通院18歳になる年度の末までなしなし
入院18歳になる年度の末までなしなし
こども家庭庁 こどもに係る医療費の助成についての調査(令和7年(2025年)4月1日現在)。「年度の末」は3月31日です。

助成の中身は市区町村が決めています。ここに出しているのは全国の調査で聞かれた4つの項目だけで、助成の額・自己負担の上限・申請のしかたは載っていません。対象年齢の中でも、通院と入院で扱いが違うことがあります。 実際に受けられるかどうかは、砥部町の窓口でお確かめください。

砥部町の医療機関

砥部町には病院・診療所・歯科診療所・助産所・薬局が合わせて 24 件あります。 姉妹サイト 医療の窓口 に載せています。

病院 1件

診療所 13件

砥部町の診療所 13件をすべて見る

歯科診療所 6件

砥部町の歯科診療所 6件をすべて見る

薬局 4件

ここに出しているのは、種別ごとに5件までの見本です。子育て世代が見るページなので、小児科(歯科は小児歯科)のあるところをいちばん先に出し、そのあとを土曜・日曜に開くところ、診療科目の多いところ、病院は病床の多いところの順にしています。 同じ条件なら名前の順です。費用や評判では並べていません。

全部を見るには、上の種別名か 医療の窓口の砥部町 をご覧ください。 診療科目・診療時間・地図も、そちらの各ページにあります。