愛媛県の公立高校の学区
愛媛県の公立高校には 3 つの学区があります。 住んでいる場所がどの学区に入るかで、志願できる学校が変わります。
全日制の普通教育を主とする学科だけ。専門教育を主とする学科・総合学科・定時制は県下一円で、学区が無い。学区の外からは募集定員の5%まで入れる。定員の埋まり方や地域の事情から教育長が特に必要と認めたときは50%まで広がり、学区内からの志願が足りないときはその不足分まで広がる。県外からの志願も、校長が教育長の承認を得れば許可できる。市の中が旧市町村で分かれる所があり(松山市は平成16年12月31日時点の旧北条市の区域が東予地区、今治市は菊間町の区域が中予地区)、ここでは関係する学区すべてに入れてある。
昭和38年7月20日教育委員会規則第15号(最終改正 令和7年10月28日教育委員会規則第12号・令和8年4月1日施行)。出典:愛媛県県立高等学校の通学区域に関する規則(愛媛県法規集)(2026-09-01 確認)
学区が効くのは、たいてい全日制の普通科だけです。専門学科(工業・商業・農業など)・総合学科・定時制・通信制は県全域から選べる、 という県が多く、どこまでが対象かは県ごとに違います。 このサイトは学科までは持っていません(文部科学省「学校コード」に学科の列が ないためです)。学校ごとの学科と、その学科に学区があるかは、 県の入学者選抜実施要項でお確かめください。