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阿蘇市の学校

阿蘇市には合わせて 12 校あります。人口は 24,930人(令和2年国勢調査)。

阿蘇市の学校

阿蘇市に住むと、どの公立高校に志願できるか

阿蘇市は 県北学区 に入ります。

全日制の普通科だけ(湧心館高校の普通科と、普通科のコースを除く)。専門学科・定時制・総合学科・併設型中学校からの進学は県下全域。大津高校の理数科と上天草高校の普通科コースは、その高校の普通科と同じ区域。学区の外の地域を足してある高校が別に定めてある(済々黌に菊池市の旧泗水町、第二と東稜に阿蘇郡西原村、宇土に上天草市の旧大矢野町、玉名と鹿本に熊本市の旧植木町、大津に熊本市の旧植木町・合志市・菊池郡菊陽町、上天草に宇城市の旧三角町)。

令和5年4月1日施行の規則(平成30年度に旧8学区から3学区へ)。出典:熊本県立高等学校の通学区域に関する規則(昭和39年教育委員会規則第15号・令和5年4月1日施行)/熊本県例規集(2026-09-01 確認)

学区が効くのは、たいてい全日制の普通科だけです。専門学科(工業・商業・農業など)・総合学科・定時制・通信制は県全域から選べる、 という県が多く、どこまでが対象かは県ごとに違います。 このサイトは学科までは持っていません(文部科学省「学校コード」に学科の列が ないためです)。学校ごとの学科と、その学科に学区があるかは、 県の入学者選抜実施要項でお確かめください。

子育て世代のための情報

子どもの医療費助成

対象年齢所得制限一部自己負担
通院18歳になる年度の末までなしなし
入院18歳になる年度の末までなしなし
こども家庭庁 こどもに係る医療費の助成についての調査(令和7年(2025年)4月1日現在)。「年度の末」は3月31日です。

助成の中身は市区町村が決めています。ここに出しているのは全国の調査で聞かれた4つの項目だけで、助成の額・自己負担の上限・申請のしかたは載っていません。対象年齢の中でも、通院と入院で扱いが違うことがあります。 実際に受けられるかどうかは、阿蘇市の窓口でお確かめください。

阿蘇市の医療機関

阿蘇市には病院・診療所・歯科診療所・助産所・薬局が合わせて 36 件あります。 姉妹サイト 医療の窓口 に載せています。

病院 4件

診療所 11件

阿蘇市の診療所 11件をすべて見る

歯科診療所 9件

阿蘇市の歯科診療所 9件をすべて見る

助産所 1件

薬局 11件

阿蘇市の薬局 11件をすべて見る

ここに出しているのは、種別ごとに5件までの見本です。子育て世代が見るページなので、小児科(歯科は小児歯科)のあるところをいちばん先に出し、そのあとを土曜・日曜に開くところ、診療科目の多いところ、病院は病床の多いところの順にしています。 同じ条件なら名前の順です。費用や評判では並べていません。

全部を見るには、上の種別名か 医療の窓口の阿蘇市 をご覧ください。 診療科目・診療時間・地図も、そちらの各ページにあります。