熊本県の公立高校の学区
熊本県の公立高校には 3 つの学区があります。 住んでいる場所がどの学区に入るかで、志願できる学校が変わります。
全日制の普通科だけ(湧心館高校の普通科と、普通科のコースを除く)。専門学科・定時制・総合学科・併設型中学校からの進学は県下全域。大津高校の理数科と上天草高校の普通科コースは、その高校の普通科と同じ区域。学区の外の地域を足してある高校が別に定めてある(済々黌に菊池市の旧泗水町、第二と東稜に阿蘇郡西原村、宇土に上天草市の旧大矢野町、玉名と鹿本に熊本市の旧植木町、大津に熊本市の旧植木町・合志市・菊池郡菊陽町、上天草に宇城市の旧三角町)。
令和5年4月1日施行の規則(平成30年度に旧8学区から3学区へ)。出典:熊本県立高等学校の通学区域に関する規則(昭和39年教育委員会規則第15号・令和5年4月1日施行)/熊本県例規集(2026-09-01 確認)
学区が効くのは、たいてい全日制の普通科だけです。専門学科(工業・商業・農業など)・総合学科・定時制・通信制は県全域から選べる、 という県が多く、どこまでが対象かは県ごとに違います。 このサイトは学科までは持っていません(文部科学省「学校コード」に学科の列が ないためです)。学校ごとの学科と、その学科に学区があるかは、 県の入学者選抜実施要項でお確かめください。