京都府の公立高校の学区
京都府の公立高校には 5 つの学区があります。 住んでいる場所がどの学区に入るかで、志願できる学校が変わります。
「学区」ではなく「通学圏」と呼ぶ。京都市・八幡市・久御山町は市町の中が2つの通学圏に分かれるので、ここでは両方に入れてある(京都市のうち京都京北小中学校の区域は口丹通学圏、八幡市の八幡長町・八幡樋ノ口・川口高原と久御山町の大橋辺は京都市・乙訓通学圏)。口丹・中丹・丹後の3通学圏どうしは、定員の30%まで行き来できる。
令和8年度(2026年度)入学者選抜。出典:京都府立の中学校及び高等学校の通学区域に関する規則(最終改正 令和4年9月1日)(2026-09-01 確認)
学区が効くのは、たいてい全日制の普通科だけです。専門学科(工業・商業・農業など)・総合学科・定時制・通信制は県全域から選べる、 という県が多く、どこまでが対象かは県ごとに違います。 このサイトは学科までは持っていません(文部科学省「学校コード」に学科の列が ないためです)。学校ごとの学科と、その学科に学区があるかは、 県の入学者選抜実施要項でお確かめください。