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沖縄県 県全域(高校が置かれていない離島)

県全域(高校が置かれていない離島)には 15 の市区町村が入っています。 この区域にある公立高校は 7 校です。

別表第2。本部町は水納中学校区、うるま市は津堅中学校区、南城市は久高中学校区だけがこれに当たる

学区が効くのは、たいてい全日制の普通科だけです。専門学科(工業・商業・農業など)・総合学科・定時制・通信制は県全域から選べる、 という県が多く、どこまでが対象かは県ごとに違います。 このサイトは学科までは持っていません(文部科学省「学校コード」に学科の列が ないためです)。学校ごとの学科と、その学科に学区があるかは、 県の入学者選抜実施要項でお確かめください。

この学区に入る市区町村

この区域にある公立高校

所在地がこの学区の区域に入っている公立高校です。学科までは見ていません。同じ学校でも、普通科には学区があり、 専門学科は県全域、ということがあります。

沖縄県の学区について

全日制の普通科だけ。真和志高校のクリエイティブアーツコース、小禄高校の芸術教養コース、南風原高校の郷土文化コースは県全域。普通科以外の学科(専門学科・総合学科)も県全域で、定時制・通信制にも学区が無い。学区の外からは、その高校の入学定員の10%まで入れる(学区内からの志願が定員の90%に満たないときは、その枠を超えて入れる)。第2次募集は学区にかかわらず県全域から志願できる。市町村の中が小学校区・中学校区で分かれる所があり(恩納村の安富祖・恩納小学校区は名護高校、喜瀬武原小学校区は宜野座高校、金武町の嘉芸小学校区は石川高校、浦添市の港川中学校区は宜野湾高校 など高校ごとの上乗せ)、ここでは関係する学区すべてに入れてある。高校が置かれていない離島の市町村(別表第2)は県全域から選べる。

平成16年5月18日沖縄県教育委員会規則第7号(令和8年度入学者選抜で使われているもの)。出典:沖縄県立高等学校の通学区域に関する規則(令和8年度沖縄県立高等学校入学者選抜実施要項)(2026-09-01 確認)